FOMC前・ちょうど真ん中で膠着

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日経平均株価は
昨夜19800円を少し割り込む程度まで
少し下げたものの、
昨日日中と同様、
19900円近辺に戻ってきた。

流石にこのあとFOMCを控えているので
このあたりで様子見が続くことだろう。

期せずしてちょうど真ん中

7月限のオプションを仕込んだところだが、
期せずして現在の日経平均株価は
狙っているプットとコールの
ちょうど真ん中を推移している。

元々は、
20,000円を超える上昇を期待していたコールだったが
大きく割り込んでからは、
一転、18500円までの下落を期待している。

とは言え、
この状況であれば、
もはや、どちらに転んで貰っても構わない。

むしろ、
このままの状態で膠着し
一ヶ月が経過してしまうことが最悪パターンとなる。

利上げは織り込み済みだが

今回のFOMCでは、
今月の利上げ発表が織り込み済みとなっている。

という事は
現在の相場はこの条件を含んでいる
という事になる。

期待通りであった場合でも
利食いの動きが出てくるかもしれないし

期待外れだった場合には
逆方向への巻き戻しもあるだろうから

いずれにしても
この6月度に大きく動く
第一回目のチャンス
である事には変わりない。

果報は寝て待て、
という事だ。

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