日経225先物の自動決済に使われるSQ値とは?

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SQ値はスペシャル・クォーテーションの略で、特別清算指数
ことです。

なんだか難しい…

そう思うかもしれませんが、日経225先物の満期日の決済の
時に使われるものなので、ぜひ覚えておいてください。


これは毎日ではなく、毎月第2金曜日の日経225(日経平均株価)
の始値で計算されます。

あれ?なんで同じではないの?と思う人もいるかもしれませんが、
実際の日経平均株価には気配値段もプラスされています。

そのため、当日の始値と同じではないので注意してください
このSQ値の発表は、大引け後に大阪証券取引所から行われます。

日経225先物で取引を成立して契約をしたら、何もしないまま満期に
なってしまった…と言う時は、このSQ値が使われます。
万が一病気になってしまったなどの理由で取引ができなくても、
通常の株式取引ならそのまま放置になりますが、日経225先物は
満期があるので、自動決済されるシステムになっています。

その際、当日の日経平均株価の始値を見ていると、誤差があるので
気を付けてくださいね。

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